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倒産(破産)を防ぐ!会社経営における「現金管理」と「キャッシュフロー」の重要性
2024.09.27
今回から、「会社はどうなれば、倒産するのか」を、複数回に分けて「当たり前」のことを書いていこうと思う。
では、早速、質問です。
「会社はどうなると、倒産しますか?」
あ、ちなみに「倒産」とは正しい?言葉ではありません。
俗称みたいなもんです。正確には「破産」といいいます。
「売上がなくなったら」 ブー
「赤字になったら」 ブー
「銀行からお金を借りられなくなったら」 ブー
上記の答えは、間違ってはいませんが、決定打とは言えません。
答えは
「お金がなくなったら」 ピンポイン! 正解です。
売上が0であっても、その結果赤字であっても
更に、その赤字が何十年続いても
決算内容が悪くて、銀行融資が受けられなかったとしても
会社は倒産しません。債務超過でもです。
理由は簡単で
「イーロン マスクが、あなたの会社の社長なら、破産なんかしないから」
だって、中小企業の赤字の額程度や、もしかしたら大企業の赤字だって
彼なら、ポケットから、すぐに補填できるだけの現金出せますよね。
彼が特別なのではなく、多くの中小企業だって、社長さんが個人のお金をつぎ込んで
赤字を補填したり、運転資金を補充したりしているのが現実ですよね。
しかし、補填するお金が底をついたら、おしまいとなります。
つまり会社は「現金」が無くならない限り、基本的に倒産(破産)しません。
だからこそ、「現金の動き」や「増減」を常にチェックしておくことは
経営者として当たり前のことなのです。
「そんなの、当たり前じゃい!」 声が聞こえてきます。
では、お聞きします。2日前の現金残高、おいくらでしたか?
もっと、大切なことお聞きします。「1週間後の、残高は、どれくらいになりますか? 3か月後は?」
「売上順調~ 6か月後には、数百万入ってくるー」 羨ましいです。
でも、その前に
「3か月後、買掛金の支払いが数百万ある」 これが現実!
このようなお金の流れを把握していないと、会社は黒字でも「バァーーーン!」
会計事務所からの「試算表」 待っていて、すぐに出てきますか?
「経理の人に、任せている」 会社の心臓を預けている自覚ありますか?
「お金に色はない」 よく聞きます。
断言します!!! 「会社のお金には、色がついています」
というか、付けないといけません。
何色もあります。 例えば
「売上」と「入金された現金」
「自己資金」と「銀行から借りたお金」
「返済不要のお金」と「返済しなければならないお金」
「経費となるお金」と「税引き後利益から支払うお金」
全て、性質の違うお金です。
これを一つの財布で管理している経営を
昔から「ドンブリ経営」と言っています。
黙っていても、市場が大きくなった時代はドンブリでも、なんとかなったものです。
黙っていたら、市場が小さくなっていく現代でも「ドンブリ経営」続けることは
会社を危険な方向に導くこととなります。
では、どうやってドンブリから抜け出すか。
何より必要なことは、社長が「ドンブリから抜け出す」ことを決めることです。
私は、それを決めた結果、内部留保を「たった3年で2倍に」できました。
会計士でも税理士でも中小企業診断士でも弁護士でもありません。
「無免許ライダー」です。
増えたお金で、社員さんの給料、増やしましょうよ!
社長の夢や願望、叶えましょうよ!
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ブログのお引越し完了のお知らせ
2024.09.26
表題の通りなのですが
先日、旧ブログで、お知らせいたしました「ブログの引っ越し」
本日、無事に完了いたしました。
まだ、使い方が慣れていませんが、頑張って覚えていきます。
まずは、Googleさんの事情?により、日の目を見なかったブログを
リライトした上で、載せていこうと思います。
少しでも、多くの読者の方に見ていただき、経営や財務・資金繰りと
「必要なのは、わかっているけど、難しくて~・・・」となかなか手を付けられなかった経営者の方々や
「次期経営者」「幹部候補生」の方々に、ぜひ読んでいただきたいと思います。
理由は1つ
私のブログを読めば、「誰でもわかるようになるから」
なぜ、そう断言できるのか
私自身、経営に関わる数字や、どうすれば利益が2~3倍になるかなんて
全く知らない、考えたこともない「ドンブリ経営者」だったのが、
「無免許ライダーにもかかわらず、たった3年間で、内部留保を2倍以上」にできた。
そのノウハウを紙面でお伝えできることは、全て、お伝えするからです。
もちろん、無料相談をはじめ、「社長の伴走者」として
「となりに寄り添った」コンサルティングサービスも
ご提供しておりますが、「無免許の保険屋に何ができるって」と思われた方
「保険を売ることを目的としない保険屋」の「本気の中小企業支援」の一端をご覧ください。
「先が見通せず、常に漠然とした不安を抱えるストレス」
「判断基準がないので、納得の決断ができないストレス」
「社員との立場の違いからくる危機感のズレによるストレス」
などに、体力・知力・時間を消耗し、一番注力すべき本業に、
社長の時間とエネルギーの半分も投入できていない。
こんな思いを、後継者や幹部候補にしてもらいたくないという方
一緒に勉強し、自信をもって前に進んでいきましょう。
そのための一助に、「俺はなる!!!」
2024.09.27

今回から、「会社はどうなれば、倒産するのか」を、複数回に分けて「当たり前」のことを書いていこうと思う。
では、早速、質問です。
「会社はどうなると、倒産しますか?」
あ、ちなみに「倒産」とは正しい?言葉ではありません。
俗称みたいなもんです。正確には「破産」といいいます。
「売上がなくなったら」 ブー
「赤字になったら」 ブー
「銀行からお金を借りられなくなったら」 ブー
上記の答えは、間違ってはいませんが、決定打とは言えません。
答えは
「お金がなくなったら」 ピンポイン! 正解です。
売上が0であっても、その結果赤字であっても
更に、その赤字が何十年続いても
決算内容が悪くて、銀行融資が受けられなかったとしても
会社は倒産しません。債務超過でもです。
理由は簡単で
「イーロン マスクが、あなたの会社の社長なら、破産なんかしないから」
だって、中小企業の赤字の額程度や、もしかしたら大企業の赤字だって
彼なら、ポケットから、すぐに補填できるだけの現金出せますよね。
彼が特別なのではなく、多くの中小企業だって、社長さんが個人のお金をつぎ込んで
赤字を補填したり、運転資金を補充したりしているのが現実ですよね。
しかし、補填するお金が底をついたら、おしまいとなります。
つまり会社は「現金」が無くならない限り、基本的に倒産(破産)しません。
だからこそ、「現金の動き」や「増減」を常にチェックしておくことは
経営者として当たり前のことなのです。
「そんなの、当たり前じゃい!」 声が聞こえてきます。
では、お聞きします。2日前の現金残高、おいくらでしたか?
もっと、大切なことお聞きします。「1週間後の、残高は、どれくらいになりますか? 3か月後は?」
「売上順調~ 6か月後には、数百万入ってくるー」 羨ましいです。
でも、その前に
「3か月後、買掛金の支払いが数百万ある」 これが現実!
このようなお金の流れを把握していないと、会社は黒字でも「バァーーーン!」
会計事務所からの「試算表」 待っていて、すぐに出てきますか?
「経理の人に、任せている」 会社の心臓を預けている自覚ありますか?
「お金に色はない」 よく聞きます。
断言します!!! 「会社のお金には、色がついています」
というか、付けないといけません。
何色もあります。 例えば
「売上」と「入金された現金」
「自己資金」と「銀行から借りたお金」
「返済不要のお金」と「返済しなければならないお金」
「経費となるお金」と「税引き後利益から支払うお金」
全て、性質の違うお金です。
これを一つの財布で管理している経営を
昔から「ドンブリ経営」と言っています。
黙っていても、市場が大きくなった時代はドンブリでも、なんとかなったものです。
黙っていたら、市場が小さくなっていく現代でも「ドンブリ経営」続けることは
会社を危険な方向に導くこととなります。
では、どうやってドンブリから抜け出すか。
何より必要なことは、社長が「ドンブリから抜け出す」ことを決めることです。
私は、それを決めた結果、内部留保を「たった3年で2倍に」できました。
会計士でも税理士でも中小企業診断士でも弁護士でもありません。
「無免許ライダー」です。
増えたお金で、社員さんの給料、増やしましょうよ!
社長の夢や願望、叶えましょうよ!
2024.09.26

表題の通りなのですが
先日、旧ブログで、お知らせいたしました「ブログの引っ越し」
本日、無事に完了いたしました。
まだ、使い方が慣れていませんが、頑張って覚えていきます。
まずは、Googleさんの事情?により、日の目を見なかったブログを
リライトした上で、載せていこうと思います。
少しでも、多くの読者の方に見ていただき、経営や財務・資金繰りと
「必要なのは、わかっているけど、難しくて~・・・」となかなか手を付けられなかった経営者の方々や
「次期経営者」「幹部候補生」の方々に、ぜひ読んでいただきたいと思います。
理由は1つ
私のブログを読めば、「誰でもわかるようになるから」
なぜ、そう断言できるのか
私自身、経営に関わる数字や、どうすれば利益が2~3倍になるかなんて
全く知らない、考えたこともない「ドンブリ経営者」だったのが、
「無免許ライダーにもかかわらず、たった3年間で、内部留保を2倍以上」にできた。
そのノウハウを紙面でお伝えできることは、全て、お伝えするからです。
もちろん、無料相談をはじめ、「社長の伴走者」として
「となりに寄り添った」コンサルティングサービスも
ご提供しておりますが、「無免許の保険屋に何ができるって」と思われた方
「保険を売ることを目的としない保険屋」の「本気の中小企業支援」の一端をご覧ください。
「先が見通せず、常に漠然とした不安を抱えるストレス」
「判断基準がないので、納得の決断ができないストレス」
「社員との立場の違いからくる危機感のズレによるストレス」
などに、体力・知力・時間を消耗し、一番注力すべき本業に、
社長の時間とエネルギーの半分も投入できていない。
こんな思いを、後継者や幹部候補にしてもらいたくないという方
一緒に勉強し、自信をもって前に進んでいきましょう。
そのための一助に、「俺はなる!!!」